正月屋吉兆Shogatsuyakitcho
和食・日本料理
ハイセンスなショッピングと心安らぐ食の楽しみ
東京都新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹本館7F
03-3355-6644
11:30~14:00(L.O.)(土・日・祝~14:30L.O.)、17:00~20:00(L.O.)
不定休
伊勢丹の定休日に準ずる
オフィシャルサイト
名店会ファイル
2026年3月号掲載 FILE No.333
湯木貞一氏の思いを受け継いだ佇まいの『正月屋𠮷兆』は1989年に「東京𠮷兆」の支店として開業した。店名は、江戸時代に湯木家が広島で〝正月屋〟の屋号で廻船問屋を営んでいたことに由来する。
「伊勢丹新宿」という便利な場所にありながらも、ゆったりとした空間で四季折々の食材を、厳選された器と細やかなおもてなしで提供。𠮷兆の味を気軽に楽しむことができると顧客から愛されてきた。
献立は昼夜共通で、懐石コース「祇園」1万4300円は、膳菜、お椀から始まり水菓子まで7皿。
季節限定の御膳や「和牛炭火焼御膳」など各種御膳は6600円〜。
「お好み懐石」は、自身で献立を組み合わせることができる。3代目湯木俊治氏が考案した「ふかひれ姿煮ご飯」7700円(数量限定)は、ご飯と揚げたもち米の上に、すっぽんで炊いたふかひれのあんをかけ、おろし生姜で味わう。女性にも人気があり、アラカルトでもお好み懐石に組み込むことができる。酒類も日本酒「𠮷兆貞翁」他、白赤ワイン、ビールなど各種揃う。
「𠮷兆は敷居が高いとおっしゃるお声がありますが、ふらりと最初の一歩としてお立ち寄りください」と、支配人の小山高充さん。店内は、庭を望むホール席に、個室2部屋(8名・4名)と、半個室3部屋(3名まで)。価格は全て税込み・サ別
正月屋𠮷兆
料理長 岡田康平さん
おすすめデパ地下惣菜
赤飯

1992年に「東京吉兆」に入社以来、先代の教えを守りつつ基本作業も手を抜かないことで伝統を受け継いできました。
「伊勢丹新宿」地下1階売場では、季節野菜のおしたしや炊き合せ、コロッケ、七宝巻(太巻き)などの惣菜、お弁当を取り揃え、朝一番から作り立てを店頭に並べております。
赤飯(一人前1512円・要予約) は、鮮やかな紅色を出すため、小豆の煮汁のみでヒビが入らぬように丁寧にお作りします。お祝いの食卓にいかがでしょうか。
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
湯木貞一氏の思いを受け継いだ佇まいの『正月屋𠮷兆』は1989年に「東京𠮷兆」の支店として開業した。店名は、江戸時代に湯木家が広島で〝正月屋〟の屋号で廻船問屋を営んでいたことに由来する。
「伊勢丹新宿」という便利な場所にありながらも、ゆったりとした空間で四季折々の食材を、厳選された器と細やかなおもてなしで提供。𠮷兆の味を気軽に楽しむことができると顧客から愛されてきた。
献立は昼夜共通で、懐石コース「祇園」1万4300円は、膳菜、お椀から始まり水菓子まで7皿。
季節限定の御膳や「和牛炭火焼御膳」など各種御膳は6600円〜。
「お好み懐石」は、自身で献立を組み合わせることができる。3代目湯木俊治氏が考案した「ふかひれ姿煮ご飯」7700円(数量限定)は、ご飯と揚げたもち米の上に、すっぽんで炊いたふかひれのあんをかけ、おろし生姜で味わう。女性にも人気があり、アラカルトでもお好み懐石に組み込むことができる。酒類も日本酒「𠮷兆貞翁」他、白赤ワイン、ビールなど各種揃う。
「𠮷兆は敷居が高いとおっしゃるお声がありますが、ふらりと最初の一歩としてお立ち寄りください」と、支配人の小山高充さん。店内は、庭を望むホール席に、個室2部屋(8名・4名)と、半個室3部屋(3名まで)。価格は全て税込み・サ別
正月屋𠮷兆料理長 岡田康平さん
おすすめデパ地下惣菜
赤飯

1992年に「東京吉兆」に入社以来、先代の教えを守りつつ基本作業も手を抜かないことで伝統を受け継いできました。
「伊勢丹新宿」地下1階売場では、季節野菜のおしたしや炊き合せ、コロッケ、七宝巻(太巻き)などの惣菜、お弁当を取り揃え、朝一番から作り立てを店頭に並べております。
赤飯(一人前1512円・要予約) は、鮮やかな紅色を出すため、小豆の煮汁のみでヒビが入らぬように丁寧にお作りします。お祝いの食卓にいかがでしょうか。


