Wakiya 一笑美茶樓Wakiya Ichiemicharo

脇屋友詞が奏でる洗練のモダン中国料理


東京都港区赤坂6-11-10
03-5574-8861
11:30~14:30(L.O.)、17:30~21:00(L.O.)
土・日・祝11:30~21:00(L.O.)
年中無休


オフィシャルサイト



名店会ファイル

2020年4月号掲載 FILE No.262

※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。

 上海料理をベースとした料理を銘々に盛り付け、ワインと合わせる現代中国料理スタイルをいち早く確立した脇屋友詞さん。
本拠地とする同店の他、『Wakiya迎賓茶樓』『Turandot游仙境』のオーナーシェフを務め、福岡、京都にもプロデュースした店があり、国内外で活躍の場を広げている。
 出身地・北海道の道庁より「食のサポーター」に任命されたことをきっかけに、道産の食材はもちろん、2か月に1回の割合で全国各地へ出向き、生産者との交流を深め、農家や漁師などから届くその地方ならではの食材を献立に盛り込んでいる。
 特に近年出会った発酵調味料は秀逸で、青唐辛子を使い独自に命名した自家製の「爽辣醤(ソウラージャン)」は、豆板醤の味噌のような重さがなく、炒めものや麻婆豆腐などコース料理の中でアクセントに使い、味を引き立てている。
 さらに、国内はもとより中国でもまだ広く使われていない食材や調味料も使っていきたいと意欲的だ。

落ち着いた雰囲気のメインダイニングの他、趣のある和・洋個室(2~14名)など、シーンによって様々に使えると好評。
 バーコーナーを備えた個室は貸切も可能。
ランチコース6000円~、ディナーコースは1万2000円~。
アラカルトや手軽なランチメニューも揃う。

 



Wakiya一笑美茶樓
オーナーシェフ
脇屋友詞さん





第174回食材研究会

毎月、その時々の食材をテーマに、脇屋さんが特別な献立を組み立てる賞味会が開催されている。
4月は選りすぐりのフランス産ホワイトアスパラガスや、秋田県、山形県産の山菜、北海道の雪解けを待って採れた大きな蕗の薹などを使った春のスペシャリテを、2日限りのコースで提供する。
【日時】4月21 日(火)・22日(水)
共に18時~(お好きな時間でご予約を)
【場所】Wakiya一笑美茶樓
【料金】2万円(税サ込)
※ドリンク別

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