VIRONViron
仏料理
パリNo.1バゲットとフランス地方料理
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1・2F
03-5458-1776
9:00~22:00
年中無休
名店会ファイル
2026年2月号掲載 FILE No.332
2003年オープン以来、フランスの製粉会社Viron 社の小麦粉「レトロドール」を使用した上質なパン造りを続けてきた。パリのエスプリ漂う1階のブーランジェリーと2階のブラッスリーの内装にも商品同様、オーナー・西川隆博さんの想いが凝縮されている。
看板商品「バゲット・レトロドール」は、外側はパリッと、中はもちっとして香り高い。コンテとÉCHIRÉバターを挟んだ「フロマージュブール」、ピエール・オテイザのハムと18か月以上熟成のコンテ・エクストラを挟んだ「ジャンボンフロマージュ」などのバゲットサンドは、ランチとディナー時間を除き2階で味わうことができる。朝9時から11時まで、フランス・ミオ社のジャム6種、アピディス社の蜂蜜、ベルギー産チョコレートクリームを用意し、「タルティーヌ」1760円は、バゲットとÉCHIRÉ バターを、「ヴィロンの朝食」2200円では、バゲットのほか、セレアル( 穀物パン) やセーグル( ライ麦パン) など4種類のパンを、いずれもコーヒー(お代わり自由)または紅茶で楽しめる。
ランチ(11時半~14時半)は、「本日のお肉料理」や鮮魚のポワレなどが人気。ディナー(18時~22時)は、白いんげん豆、鴨肉、豚肉、自家製ソーセージを煮込んだカスレ、鴨もも肉をラードで煮込んだコンフィのレンズ豆添えなど。入荷次第でピレネー産乳飲み仔羊のロティも。ワインも充実している。
VIRON
代表取締役社長 西川隆博さん
おすすめテイクアウト
クレープ・レトロドール

フランス・ブルターニュのそば粉で作られたものはガレット、デザートとして小麦粉で作るのがクレープです。私どもでは、フランスViron社・レトロドールの小麦粉に、卵、牛乳、バターはÉCHIRÉ をたっぷりと使用します。もっちりとした厚手の生地に濃厚なバターと砂糖をかけた「クレープ・シュクレ・ブール」や、「ヌテラ」など、メニューからお選びください。
店の外にある専用窓口でご注文いただいてから焼き上げるため、特に土日祝日はお待たせする場合がございます。
2013年2月号掲載 FILE No.176
フランス「VIRON」の上質な小麦粉と出会って惚れ込んだ西川隆博さんが、味わい深いバゲットを提供する店を開き、今年で十年目を迎える。一階にはブーランジェリー・パティスリー、バゲットを料理と一緒に堪能できるブラッスリー(六十席)を二階に併設。フランスの日常食をテーマにした料理が揃う。
たとえば、「ステック・フリット」(二千百円)。肉を美味しく味わえるようにと、赤身と脂身のバランスのよいオーストラリア産の肉を中心に使用。付け合わせのジャガイモもフランス産のものをたっぷりと添えている。「オニオングラタンスープ」(千五十円)は、手間と時間をかけて、向こうで食事をする時と同じようなボリュームで提供。
メニューは毎日黒板に並ぶ素材リスト。メインの素材をしっかりイメージしやすい料理を作るようにと料理人に伝えていると西川さん。鴨なら鴨、牛なら牛と、そのものの美味しさを味わって欲しいと考えているからだ。パンと同様、あまり見た目を変えることはないが、その分、毎日とびきりの味を提供していきたいと努めている。そのためには手を惜しまずに質の高い調理を心がけ、味わって満足できる料理が店の顔となり、この店に来たらこれ、と言っていただけるように励んでいる。
ブーランジェリーの商品は、ディナータイムと土日祝のランチタイムを除き、二階のブラッスリーでいただける。朝食:九時~十一時(カフェ:~十七時)、ランチ:十一時半~十四時、十八時に一旦クローズとなり、ディナーが十九時~二十二時半(いずれもL.O.)。
VIRON
代表取締役社長 西川隆博さん
おすすめ品
バゲット

フランスで「レトロドール」のブランド名で展開している、バゲット用の小麦粉を使用した香り高いバゲットは、どんな料理にも合う同店の看板商品。その小麦粉を使っている店の中でも、フランスよりも美味しいと評判。
気温や湿度、粉の状態が日々変化する中で定番の味わいを維持するためには、同じ仕事でも毎日が工夫の連続。オーブンの中でも場所によって焼き色が違ってくるため、途中で場所を動かして均一の焼き上がりになるように気をつけている。
ブーランジェリーには、各種バゲットサンド(五百五十七円~千五十円)も揃う。
■レトロドール 三百五十七円
■ファリネ 三百五十七円
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
2003年オープン以来、フランスの製粉会社Viron 社の小麦粉「レトロドール」を使用した上質なパン造りを続けてきた。パリのエスプリ漂う1階のブーランジェリーと2階のブラッスリーの内装にも商品同様、オーナー・西川隆博さんの想いが凝縮されている。
看板商品「バゲット・レトロドール」は、外側はパリッと、中はもちっとして香り高い。コンテとÉCHIRÉバターを挟んだ「フロマージュブール」、ピエール・オテイザのハムと18か月以上熟成のコンテ・エクストラを挟んだ「ジャンボンフロマージュ」などのバゲットサンドは、ランチとディナー時間を除き2階で味わうことができる。朝9時から11時まで、フランス・ミオ社のジャム6種、アピディス社の蜂蜜、ベルギー産チョコレートクリームを用意し、「タルティーヌ」1760円は、バゲットとÉCHIRÉ バターを、「ヴィロンの朝食」2200円では、バゲットのほか、セレアル( 穀物パン) やセーグル( ライ麦パン) など4種類のパンを、いずれもコーヒー(お代わり自由)または紅茶で楽しめる。
ランチ(11時半~14時半)は、「本日のお肉料理」や鮮魚のポワレなどが人気。ディナー(18時~22時)は、白いんげん豆、鴨肉、豚肉、自家製ソーセージを煮込んだカスレ、鴨もも肉をラードで煮込んだコンフィのレンズ豆添えなど。入荷次第でピレネー産乳飲み仔羊のロティも。ワインも充実している。
VIRON代表取締役社長 西川隆博さん
おすすめテイクアウト
クレープ・レトロドール

フランス・ブルターニュのそば粉で作られたものはガレット、デザートとして小麦粉で作るのがクレープです。私どもでは、フランスViron社・レトロドールの小麦粉に、卵、牛乳、バターはÉCHIRÉ をたっぷりと使用します。もっちりとした厚手の生地に濃厚なバターと砂糖をかけた「クレープ・シュクレ・ブール」や、「ヌテラ」など、メニューからお選びください。
店の外にある専用窓口でご注文いただいてから焼き上げるため、特に土日祝日はお待たせする場合がございます。
2013年2月号掲載 FILE No.176
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
フランス「VIRON」の上質な小麦粉と出会って惚れ込んだ西川隆博さんが、味わい深いバゲットを提供する店を開き、今年で十年目を迎える。一階にはブーランジェリー・パティスリー、バゲットを料理と一緒に堪能できるブラッスリー(六十席)を二階に併設。フランスの日常食をテーマにした料理が揃う。
たとえば、「ステック・フリット」(二千百円)。肉を美味しく味わえるようにと、赤身と脂身のバランスのよいオーストラリア産の肉を中心に使用。付け合わせのジャガイモもフランス産のものをたっぷりと添えている。「オニオングラタンスープ」(千五十円)は、手間と時間をかけて、向こうで食事をする時と同じようなボリュームで提供。
メニューは毎日黒板に並ぶ素材リスト。メインの素材をしっかりイメージしやすい料理を作るようにと料理人に伝えていると西川さん。鴨なら鴨、牛なら牛と、そのものの美味しさを味わって欲しいと考えているからだ。パンと同様、あまり見た目を変えることはないが、その分、毎日とびきりの味を提供していきたいと努めている。そのためには手を惜しまずに質の高い調理を心がけ、味わって満足できる料理が店の顔となり、この店に来たらこれ、と言っていただけるように励んでいる。
ブーランジェリーの商品は、ディナータイムと土日祝のランチタイムを除き、二階のブラッスリーでいただける。朝食:九時~十一時(カフェ:~十七時)、ランチ:十一時半~十四時、十八時に一旦クローズとなり、ディナーが十九時~二十二時半(いずれもL.O.)。
VIRON代表取締役社長 西川隆博さん
おすすめ品
バゲット

フランスで「レトロドール」のブランド名で展開している、バゲット用の小麦粉を使用した香り高いバゲットは、どんな料理にも合う同店の看板商品。その小麦粉を使っている店の中でも、フランスよりも美味しいと評判。
気温や湿度、粉の状態が日々変化する中で定番の味わいを維持するためには、同じ仕事でも毎日が工夫の連続。オーブンの中でも場所によって焼き色が違ってくるため、途中で場所を動かして均一の焼き上がりになるように気をつけている。
ブーランジェリーには、各種バゲットサンド(五百五十七円~千五十円)も揃う。
■レトロドール 三百五十七円
■ファリネ 三百五十七円





