郷土料理 くらわんかKurawanka
和食・日本料理
日本各地より、おふくろの味をお楽しみください
東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビルB1
03-3352-5111
平日11:30~14:30、17:00~22:30(土日祝は夜のみ営業 15:00〜22:30)
日曜日(翌月曜日が祝日の場合、日曜営業・月祝休業)
オフィシャルサイト
名店会ファイル
2026年8月号掲載 FILE No.338
今年10月に50周年を迎える、新宿駅中央東口すぐの『郷土料理 くらわんか』。「創業当時、屋久島とのご縁から直送された新鮮な魚介や食材がご好評をいただいたのが懐かしい思い出です」と話すのは、社長の安田眞一さん。その経験をもとに、全国各地の郷土料理と地酒を月替わりで紹介している。店名は、江戸時代に淀川を往来して酒や食事を提供した小舟で使われた染付の食器「くらわんか茶碗」に由来する。
今年の8月は沖縄と夏のうまいもん、9月は越後路、10月は三陸と、その土地ならではの旬の食材が並び、味巡りの旅を楽しめるのが、この店の魅力。沖縄を感じるゴーヤーチャンプルーや夏野菜の天ぷら、新潟からは、栃尾の油揚げ、鮭とば、秋鮭のわっぱ飯など、滋味深い料理が並ぶ。三陸からは、脂がのった秋刀魚の塩焼きや戻り鰹のたたきなど、海の幸を満喫できる。冬は心も体も温まるあんこう鍋をはじめ鍋料理が人気だ。
月替わりのおすすめコースは7,150円、単品も楽しめる。ランチは数量限定の「くらわんか弁当」が人気。シニア・ソムリエの安田さんが厳選するワインをはじめ、酒類も豊富。カウンター12席、テーブル58席。
郷土料理 くらわんか
代表取締役社長 安田眞一さん
おすすめ
のっぺ

新潟を代表する郷土料理「のっぺ」。里芋をはじめ、人参、こんにゃく、えのき、占地、隠元と野菜たっぷり、仕上げにいくらをのせた、とろみのある煮物です。家庭ごとに代々受け継がれる具材や味があり、レシピもさまざまな食物繊維いっぱいの家庭料理です。
くらわんかの9月「越後路」では、冷たいのっぺをご用意しております。隠し味の干し貝柱の旨みがじんわりと広がる新潟ならではの一品を、新潟の美味しいお酒と合わせてご賞味ください。
2016年10月号掲載 FILE No.220
新宿駅中央東口前に誕生して今年四十年目を迎えた「郷土料理 くらわんか」。全国から届く旬の素材を使った料理と、地酒や焼酎を、東京にいながら楽しめる店として連日盛況。
「石臼手作り さつま揚げ」、「沖縄豚のラフテー」(共に九百十八円)など通年用意されている料理のほか、夏は「ゴーヤーチャンプルー」をはじめとした沖縄料理、冬は鍋ものが定番。そのほか「三陸路」「土佐路」など、各地の郷土料理を月替わりで提供、工夫を凝らした料理がメニューに並ぶ。十月は、干貝柱の出汁で仕立てる冷たい煮物「のっぺ」(九百十八円)、「栃尾の油揚げ焼」(四百三十二円)などを組み込こんだ「越後路コース」(五千四百円)で新潟の美味を堪能できる。またこの季節、「秋刀魚の刺身」(九百十八円)を楽しみにしている人も多いという。十一月は愛媛から、じゃこ天、茹でうちわ海老、ほうたれ鰯の天ぷらなど、十二月は恒例のアンコウ鍋やクエ鍋などが登場する。
ランチは、月替わり・日替わり定食(九百八十円~)などで、ご飯・豆富・サラダ・コーヒーが食べ飲み放題。土・日・祝日限定のお得なコース三千五百円(十五時~)は、同窓会や法事などにもおすすめだ。
なお、今秋には、四十周年を記念して、特別メニューやコース料理を予定している。
シニアソムリエの安田オーナー自ら料理に合わせて厳選するワインや地酒も充実している。
テーブル個室(十名~六十名)、掘りごたつ個室(三名~十名)があり、落ち着いた四畳半個室から大宴会場まで室料がかからず、大切なお席にもコース料理での利用ができる。
郷土料理 くらわんか
代表取締役社長 安田眞一さん
おすすめ
柿傳ギャラリー

「くらわんか」と道を挟んだ「京懐石 柿傳」が入る安与ビルの地下二階にある、陶磁器を中心に展示・販売する和モダンなギャラリー。工芸の「今」を問う企画展を、年間三十回以上開催。
■10月14日(金)~10月20日(木)
「復刻 くらわん会 作陶展」
■10月24日(月)~10月30日(日)
「アーグネス・フス 陶展」
■11月2日(水)~11月8日(火)
「チーム九谷 茶陶展」
■11月11日(金)~11月17日(木)
「浅見 五祥 作陶展」
【開館時間】11時~19時 (会期中無休・入場無料。最終日17時まで)
03(3352)5118
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
今年10月に50周年を迎える、新宿駅中央東口すぐの『郷土料理 くらわんか』。「創業当時、屋久島とのご縁から直送された新鮮な魚介や食材がご好評をいただいたのが懐かしい思い出です」と話すのは、社長の安田眞一さん。その経験をもとに、全国各地の郷土料理と地酒を月替わりで紹介している。店名は、江戸時代に淀川を往来して酒や食事を提供した小舟で使われた染付の食器「くらわんか茶碗」に由来する。
今年の8月は沖縄と夏のうまいもん、9月は越後路、10月は三陸と、その土地ならではの旬の食材が並び、味巡りの旅を楽しめるのが、この店の魅力。沖縄を感じるゴーヤーチャンプルーや夏野菜の天ぷら、新潟からは、栃尾の油揚げ、鮭とば、秋鮭のわっぱ飯など、滋味深い料理が並ぶ。三陸からは、脂がのった秋刀魚の塩焼きや戻り鰹のたたきなど、海の幸を満喫できる。冬は心も体も温まるあんこう鍋をはじめ鍋料理が人気だ。
月替わりのおすすめコースは7,150円、単品も楽しめる。ランチは数量限定の「くらわんか弁当」が人気。シニア・ソムリエの安田さんが厳選するワインをはじめ、酒類も豊富。カウンター12席、テーブル58席。
郷土料理 くらわんか代表取締役社長 安田眞一さん
おすすめ
のっぺ

新潟を代表する郷土料理「のっぺ」。里芋をはじめ、人参、こんにゃく、えのき、占地、隠元と野菜たっぷり、仕上げにいくらをのせた、とろみのある煮物です。家庭ごとに代々受け継がれる具材や味があり、レシピもさまざまな食物繊維いっぱいの家庭料理です。
くらわんかの9月「越後路」では、冷たいのっぺをご用意しております。隠し味の干し貝柱の旨みがじんわりと広がる新潟ならではの一品を、新潟の美味しいお酒と合わせてご賞味ください。
2016年10月号掲載 FILE No.220
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
新宿駅中央東口前に誕生して今年四十年目を迎えた「郷土料理 くらわんか」。全国から届く旬の素材を使った料理と、地酒や焼酎を、東京にいながら楽しめる店として連日盛況。
「石臼手作り さつま揚げ」、「沖縄豚のラフテー」(共に九百十八円)など通年用意されている料理のほか、夏は「ゴーヤーチャンプルー」をはじめとした沖縄料理、冬は鍋ものが定番。そのほか「三陸路」「土佐路」など、各地の郷土料理を月替わりで提供、工夫を凝らした料理がメニューに並ぶ。十月は、干貝柱の出汁で仕立てる冷たい煮物「のっぺ」(九百十八円)、「栃尾の油揚げ焼」(四百三十二円)などを組み込こんだ「越後路コース」(五千四百円)で新潟の美味を堪能できる。またこの季節、「秋刀魚の刺身」(九百十八円)を楽しみにしている人も多いという。十一月は愛媛から、じゃこ天、茹でうちわ海老、ほうたれ鰯の天ぷらなど、十二月は恒例のアンコウ鍋やクエ鍋などが登場する。
ランチは、月替わり・日替わり定食(九百八十円~)などで、ご飯・豆富・サラダ・コーヒーが食べ飲み放題。土・日・祝日限定のお得なコース三千五百円(十五時~)は、同窓会や法事などにもおすすめだ。
なお、今秋には、四十周年を記念して、特別メニューやコース料理を予定している。
シニアソムリエの安田オーナー自ら料理に合わせて厳選するワインや地酒も充実している。
テーブル個室(十名~六十名)、掘りごたつ個室(三名~十名)があり、落ち着いた四畳半個室から大宴会場まで室料がかからず、大切なお席にもコース料理での利用ができる。
郷土料理 くらわんか代表取締役社長 安田眞一さん
おすすめ
柿傳ギャラリー

「くらわんか」と道を挟んだ「京懐石 柿傳」が入る安与ビルの地下二階にある、陶磁器を中心に展示・販売する和モダンなギャラリー。工芸の「今」を問う企画展を、年間三十回以上開催。
■10月14日(金)~10月20日(木)
「復刻 くらわん会 作陶展」
■10月24日(月)~10月30日(日)
「アーグネス・フス 陶展」
■11月2日(水)~11月8日(火)
「チーム九谷 茶陶展」
■11月11日(金)~11月17日(木)
「浅見 五祥 作陶展」
【開館時間】11時~19時 (会期中無休・入場無料。最終日17時まで)
03(3352)5118





