赤坂柿山 赤坂総本店Akasakakakiyama Akasakasohonten
名店会ファイル
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
1971年創業の「おかき・あられ」専門店。うるち米から作るものを「煎餅」、もち米から作るものを「おかき・あられ」と言い、お菓子の中でもおかきは完成までに数日かかる珍しい存在。
『赤坂柿山』が素材に使うもち米は、主に富山県立山の清水と、豊かな土壌で収穫された深い滋味と強いコシが特徴の「新大正もち米」。風味を大切にするため、一日に使う分だけ精米し富山の水で一晩浸漬する。翌日、やはり富山の水で蒸し上げ、杵で搗いた餅は職人が手延べして裁断し、数日間をかけて自然乾燥させる。こうして手間暇かけた生地は、ようやく釜でじっくりと焼き上げられる。
味付けに使う醤油や天然素材から引いた出汁でつくられる秘伝のたれは、人工的な添加物や調味料を使わず、あと味にお米のうま味がひろがる美しい味わいを生んでいる。
看板商品「慶長」「慶凰」を収めた「柿山セレクト」、お好みに合わせて組み合わせる「赤坂あわせ」、個包装を詰め合わせた「あ・ら・かしこ」、甘辛7種の味わいが楽しめる彩り豊かな詰め合わせ「ななこ」など、どれも洗練された和テイストのデザインの箱に収められている。自家用はもちろん、さまざまなギフトにも最適。隠し味に醤油を加え、米粉だけを使用したどら焼きやフィナンシェもある。

代表取締役 川合寛妥さん
おすすめ季節商品
ひいなまつり

専門店ならではの本格ひなあられや、色とりどりの雛菓子を小箱に収めました。可愛らしいパッケージをお部屋に置いておくだけで、季節感のあるひと時がお楽しみいただけます。また、大人の女性への季節の手土産にも好評をいただいております。日本の伝統を大切に、上質なおかきでひな祭りをお楽しみください。
https://www.kakiyama.com/shop/
2020年2月号掲載 FILE No.260
※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。
1971年創業の「おかき・あられ」専門店。「当店は祖父が富山で創業した『日の出屋製菓』の東京営業所としてスタートし、父の代から『赤坂柿山』の屋号で独自の製品も販売するようになりました」と、2代目社長の川合寛妥(ひろやす)さん。
うるち米から作るものを煎餅、もち米から作るものをおかき・あられと言い、『赤坂柿山』は、富山県地方特産の新大正もち米を主原料としたおかき・あられが中心。
精米し、富山の水で一晩浸漬したもち米を、富山の水で蒸し上げ、杵で搗き、裁断・乾燥させ、釜で狐色になるまでゆっくり焼き上げ、秘伝のたれで味付けが施される。
これらの作業は全て自社工場の職人により行われ、製品ごとに手仕事に近い微調整がなされる。
人工的な添加物や調味料を一切使用せず、「お米の香りとうま味を感じる」あと味の美しい味わいが特長だ。
贈答用の詰め合せが常時20種ほど揃う他、季節ごとにパッケージや味わいの異なる商品も登場し、食べあきることがない。
食べきりサイズの「みずほづつみ」シリーズは110円〜、ちょっとした手土産によい「立ち袋」シリーズは各605円。
人気の「慶長」「慶凰」を蒔絵調の美しい化粧缶に詰めた「赤坂あわせ」は1100円〜。
作り立ての美味しさを楽しめる受注生産品「円 座 詰め合せ」8800円・1万1000円も好評。

代表取締役 川合寛妥さん
おすすめの品
バレンタイン

ハート型や星型、チョコレート味のおかきを楽しめるのはこの期間のみ。
個人使いや、孫へのバレンタイン他、個包装でたっぷり入っているので、職場の皆さんへの差し入れなど、洋菓子とはひと味違うギフトに喜ばれる一品。
【価格】1650円(30枚入り)
【販売期間】2月14日まで