大庵Daian

石臼粗挽き本格手打そば


東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル2F
03-3352-5113
平日11:30~14:00(L.O.)、17:00~22:00(L.O.)  土12:00~22:00(L.O.)  日祝]12:00~21:00(L.O.)

月曜ランチ
祝祭日の場合は翌日昼

オフィシャルサイト



名店会ファイル

2017年11月号掲載 FILE No.233

※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。


 厳選した国産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、つなぎを二割程度に押さえ、手ごね・手打ち・手切りした、のど越しのよい蕎麦がいただける「大庵」。新宿駅中央東口を出てすぐの場所に二〇〇一年に創業以来、日本酒やワインなどの銘酒とともに季節の料理を味わい、蕎麦を楽しめる店として人気を博している。
 「土日祝日のみならず平日でも、昼からお酒を召し上がりながらゆっくりされる方が増えてきました」と、自身もシニアソムリエ資格を持つ、代表の安田眞一さん。多彩なワインに加え、近年は海外からのお客様の中にも日本酒を飲まれる方が増え、料理の油を切る酸の強い日本酒を多く取り揃えているという。その日本酒を、猪口よりも香りが楽しめ、舌先からじっくりと味わうことができるようにワイングラスで提供している。この時期なら、複雑味のある「菊姫 山廃仕込」(三百ml瓶:千二百九十六円)や、豊かな味わいの「新政 ラピス(瑠璃)」(一合:千四百四円)などを、ぬる燗か冷やで味わいたい。
 蕎麦は、「せいろ」(八百六十四円から)をはじめ、「季節の変わり蕎麦」(九百七十二円)も人気。この時期は、柚子風味の蕎麦を、まずはそのまま、次に塩で味わっていただきたい。夜なら半盛りの「はじめ蕎麦」(五百四十円)を手繰ってから、好みの料理で盃を傾けるのもいい。最後に蕎麦が付くコースは、昼は三千四百五十六円、夜は四千百四円から。
 四十席のカウンターの他、三名からの半個室六室と、二十二名まで入れる個室もあり、様々な集まりに利用できる。

 


手打そば 大庵
代表取締役 安田眞一さん
おすすめ品




柿傳謹製 すっぽん椀

 「京懐石 柿かきでん傳」で創業以来、煮物椀として供されている名物の「すっぽんスープ」を、家庭で手軽に楽しめるように特別に調製されたセット。
 まったく泥臭さのない国産のすっぽんを、たっぷりと日本酒を使い、三時間以上の時間をかけてじっくりと煮込み、濃厚な旨みを引き出す。そこに、昆布と鰹節で取った柿傳の出汁を加え調味したスープと、コラーゲンたっぷりのすっぽん真蒸、粟麩、焼葱、仕上げ用の生姜汁を詰め合わせたもの。化粧箱に入れられ、贈り物としても好適。
【価格】三千二百四十円(一人前)
※送料は全国一律五百四十円(沖縄、離島を除く)。

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