情報区

名店会を中心とした「食」の情報コーナーです。

今月の情報

手打ち蕎麦『大庵』秋のメニューとテイクアウト

 


 国内産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、最小の二割程度のつなぎで手ごね、手打ち、手切りした蕎麦を提供する『大庵』。
 昨年、コロナ禍の街を元気にと始めた鰻メニューが好評。愛知県一色産の鰻を一度蒸してから紀州備長炭でふっくら焼き上げる。お昼は「鰻丼&せいろ蕎麦(半盛)セット〈お新香・肝吸い付〉」大2,420円・小1,870円、「鰻せいろ」1,650円など。夜は「はじめ蕎麦」せいろ(半盛)550円で小腹を満たしたら、米沢牛や鹿児島直送の桜島美湯豚や鰻をメインに、オーナーソムリエ厳選のワインを合わせて楽しむのはいかがだろう(註)。
 テイクアウトは「国産うな重(特上)」2,500円、「特製うな重弁当」(二段重)3,300円などをご用意。要予約。

●お問い合わせ・ご予約
手打そば 大庵
Tel 03-3352-5113
(註)新型コロナウイルスの影響により、店舗情報が変更になる場合がございます。来店時は事前にご確認ください。


サントリー洋酒ウインターギフト多彩なラインナップ

 


 サントリースピリッツは、歳暮期に向けて洋酒ウインターギフト26品目を10月上旬から順次発売。世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒のみをブレンドしたウイスキー、SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」ギフトパッケージ(700ml/5,000円)や、バランタイン17年トリビュートリリース(700ml/10,000円)、「メーカーズマーク46」ギフトセット(700ml/5,800円)、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」ギフトパッケージ(700ml/4,000円)など。

●お問い合わせ
サントリー
https://www.suntory.co.jp


『銀座吉兆』のお弁当テイクアウトとデリバリー

 


 時節柄、ご自宅やオフィスから外出を控える向きにも大変好評のお弁当。「松花堂弁当」(8,640円)は、創業者湯木貞一氏により江戸時代の文化人、松花堂昭乗の小物入れにヒントを得て考案された。4つに仕切られたお弁当で四季の移ろいを楽しみたい。その他「黒毛和牛サーロイン炭火焼弁当」(5,400円)など。デリバリー(別料金)は東京23区、武蔵野市、三鷹市など。

●お問い合わせ・ご注文
銀座吉兆

Tel 03-3535-1177
https://www.kitcho.com/tokyo/


栗の郷『小布施堂』本店伝統的な栗鹿ノ子から秋の名物「栗の点心朱雀」

 


 長野県小布施町で栗あんを使った多彩な栗菓子を作る『小布施堂』。新栗を蒸して裏ごしし、そのまま栗あんにふわりと盛った秋の名物「栗の点心朱雀」を9月10日(金)~10月17日(日)まで本店にて提供する。また、オンラインショップでは「朱雀モンブラン」を提供(例年11月~翌3月の予定)。渋皮栗と2種類のクリーム、栗あん、スポンジ、生クリームをタルトにのせて栗あんをかぶせた逸品。

●お問い合わせ・ご注文
Tel 026-247-2027(9~18時)
https://obusedo.com


加来耕三氏監修コミックエッセイ『歴飯ヒストリア』

 


 歴史の味が堪能できるコミックエッセイ『歴飯ヒストリア』1,430円。篤姫が好んだのは、当時貴重品だった砂糖を産出する故郷薩摩の甘味「白いんげんの甘煮」だった。家康の命を奪ったといわれる鯛の天ぷら、本当の死因は?など、時代を築いた人物たちの食にまつわるエピソードを漫画で紹介。食の再現レシピに加来氏のコラムと、内容満載の1冊。漫画:北神諒氏、レシピ監修:後藤ひろみ氏。

●お問い合わせ
つちや書店
http://tsuchiyashoten.co.jp