GOTHAM GRILLGotham Grill

“究極まで熟成させた赤身肉” 最高のグリルをぞんぶんに


東京都渋谷区東3-16-10 J-Park恵比寿3 ALTIMA1F
03-5447-0536
11:30~15:00(L.O.)、18:30~22:30(L.O.)

火曜日




名店会ファイル

2014年3月号掲載 FILE No.189

※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。


 二〇〇九年三月にオープンしたドライエージングの炭火焼ステーキとハンバーガーの専門店。店は恵比寿駅から駒沢通りを広尾方面へ進み、渋谷川を渡ってすぐ。
 バゲットで人気の「VIRON」オーナー・西川隆博さん(写真:左項)が、赤身肉の美味しさとその本質を広めたいと開いた店だ。
 五年前にオープンさせた北海道の「美瑛ファーム」でストレスを与えずに放牧されるジャージー牛。生乳は牛乳やバターに加工され、牧草飼育ゆえに脂の少ない雄の赤身肉は同店に空輸され供されている。
 店では岡山・蒜山高原やオーストラリアなど厳選したものと共に、温度と湿度を管理した冷蔵庫で枝肉の表面に風をあてて乾燥させ、アミノ酸を増やし旨味の凝縮した肉に仕上げる「ドライエージング法」で二週間以上熟成させる。近年、日本でも注目されている方法だが、その真価は霜降り牛よりもジャージー種のような赤身肉を噛み締めることで堪能できる。もちろん、肉に合うパン(三百十五円)も用意されている。
 「ポーターハウス(Tボーン)」(写真下)千九百九十五円が看板メニュー。また、「リブアイ(リブロース)」千八百九十円、「サーロイン」千八百九十円、「フィレ」千九百九十五円など(以上は、美瑛ジャージー牛の百グラムの価格)、その日の熟成状態が良いものばかりが黒板で紹介される。
 その他、「ゴッサムバーガー」(写真下)千二百六十円、ランチの「サーロイン」二百グラム千八百九十円、「ロワイヤル風コンソメスープ」千二百六十円などもおすすめ。
 総席数は三十五席。

 




北海道・美瑛町のアンテナショップ




「丘のまち美瑛」

 昨年九月、有楽町東京交通会館地下一階にオープン。美瑛から大地の恵みが生んだおいしいものが直送される。イートインコーナーでは、美瑛産の野菜で作った季節のスープ(小:五百円、大:六百八十円/コーン、オニオン、カボチャなど)が好評。プラス百五十円でパンが付く。その他、「美瑛ファーム」のジャージー乳のソフトクリーム(三百八十円)や、美瑛産小豆を使ったあんぱん(二百十円)も楽しめる。また、五月後半には朝獲れアスパラガス(一本百円~)、その後、トマト、メロンと続き、七月後半にはトウモロコシ、八月下旬はジャガイモ、九月には豆類などが店頭に並ぶ。人気の米「ゆめぴりか」や野菜は配送も可能。
 03(6269)9747
10時~19時(18時45分L.O.)

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