テール・ド・トリュフ東京Terres De Truffes Tokyo

仏料理ベースでトリュフの魅力を最大限にいかしたトリュフ料理専門店


東京都港区南青山2-27-6 Reve南青山ビル 1F
03-5772-2139
11:30~14:00(L.O.)、17:30~22:00(L.O.)

月曜日


オフィシャルサイト



名店会ファイル

2018年12月号掲載 FILE No.246

※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。


 ニースに本店を構えるトリュフ料理専門店。東京店は2008年に六本木でスタートし、2012年に南青山に移転、現在は中村文彦さんが4代目の料理長を務められている。
 トリュフは、香りを楽しむだけでなく、スライスしたマーブル模様の美しさ、舌触りも堪能したい。フランス・イタリアを中心に黒トリュフ、白トリュフ、サマートリュフを仕入れ、春から夏には南半球からも入荷する。白トリュフは9月から翌年1月のみ、黒トリュフの旬は11月から翌年3月で、両方が揃う秋から冬にかけてがベストシーズンとなる。
 コースのみで、昼は5000円・1万円。夜は10品で1万5000円から(トリュフによって価格が変更)。伝統的フランス料理をベースに、モダンな要素も織り交ぜた皿で構成され、不動の看板料理「じゃがいものロースト トリュフクリームソース」(写真)と「トリュフごはん」のほかは、2~3か月ごとに旬の食材により内容が変わる。なお、12月22日~25日は、トリュフがアップグレードとなるクリスマスメニューが用意される。
 ワインも甲州やフランス産、カリフォルニア産を中心に充実し、料理に合わせてシャンパーニュとワインがグラスで楽しめるペアリング(3杯:6500円、6杯:1万2000円)もある(価格は全て税・サ別)。
 テーブル席16席、個室3室(2~8名)。外苑前駅A1出口より『サブウェイ』脇の小道を入る。年内の営業は12月29日(土)まで。

 


テール・ド・トリュフ 東京
料理長 中村文彦さん
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 南フランスのオリーヴ農園『カランケ』で作られる最高品質のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイルにトリュフを漬けたまま低温で香りを移したもの。料理の仕上げの香りづけに数滴ふりかけたり、バゲットにつけるのもおすすめ。会食後のお土産や、これを購入するために来店される方もいる人気の逸品。黒トリュフ入りと白トリュフ入り、サイズは各2種類。その他「トリュフ塩」も好評。
【黒/白トリュフ入りトリュフ・オイル(税込)】
●50ml:各2592円
●250ml:各7344円
【トリュフ塩(税込)】
●50g:5184円

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