しんShin

馬肉 普段着の九州熊本居酒屋


東京都渋谷区恵比寿南1-16-5 タチムラビルディングサウスB1
※移転のため休業中
03-6663-8731
12:00~14:00(L.O.)、18:00~23:00(L.O.)

日曜日
土・祝は夜のみ営業

オフィシャルサイト



名店会ファイル

2014年11月号掲載 FILE No.197

※内容は掲載当時のものです。メニュー内容・価格等については、各店舗にお問い合わせください。


 熊本県出身の村上伸二さんが育った郷里の味の数々、特に馬肉の本当のおいしさを知って欲しいと二〇〇七年に始めた店。熊本から直送される馬肉は、首都圏では数軒しか入らない貴重なもの。地元との縁があってこその馬肉料理を堪能できる。
 村上さんは、広尾のリストランテを経て、同僚とイタリアン「フレーゴリ」を恵比寿で開店し、「馬肉のカルパッチョ」が看板の品となった。さらに馬肉だけでなく、上質の九州料理を知ってもらおうと、居酒屋スタイルで出店したのが「しん」だ。
 まずは「馬刺し五点盛り」二千七百円。ヒレ、タテガミ、フタエゴ(外バラ肉)、タン、ハツと様々な部位が楽しめる。ビールをあわせて「馬肉バーガー」でスタートするのもいい。
 注文が入ってから作る「辛子蓮根」八百五十円、「豚足」七百五十円。熊本の人文字葱を使った「ひともじぐるぐる」六百五十円、「きびなご唐揚げ」七百五十円など、九州を知る人には外せない品が並ぶ。
 前日までの予約でオリジナルの「馬肉すきしゃぶ」五千八百円もぜひ味わいたい。〆めは「馬骨ラーメン」千三百円、熊本名物「太平燕」(春雨の五目汁麺)千六百円も。
 九州出身の方も多く来店してお国言葉が飛び交う。各種揃う「白岳」などの焼酎が進み、宴は盛り上がる。
 ランチは、太平燕ほか、「日替わり定食」千五十円、「皿うどん」、「馬スジ丼」、「馬ハラミ丼」など。
 小上り二十二席、テーブル六席、カウンター八席。恵比寿南一丁目信号すぐのビルの地下。

 


しん
店主 村上伸二さん
おすすめメニュー




いきなり団子

■材料(十~十二個分)
 サツマイモ…一センチ程の厚さに切ったもの十~十二切れ、あんこ(市販)…適量、薄力粉…二百五十グラム、米粉…二十五グラム、白玉粉…二十五グラム、塩…少々、砂糖…少々、ぬるま湯…適量
■作り方
①一センチ程の厚さに切ったサツマイモを電子レンジで加熱しておく。
②米粉、白玉粉を混ぜ合わせ、そこに薄力粉、塩、砂糖を加えて混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えて、耳たぶ程の固さにこね合わせる。
③サツマイモの上にあんこを適量のせて、生地でくるむ。中が温まる程度に蒸して出来上がり。
※サツマイモの大きさによって厚さを調整する。あんこは粒でもこしでもお好みで。

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