2018年6月号 情報区

中島董商店100周年記念
『nakato cafe』
青山に期間限定オープン


中島董商店は、創業100周年を記念し、「nakato cafe」を外苑前いちょう並木入り口「ロイヤルガーデンカフェ青山」に、6月17日(日)まで期間限定でオープンする。
ランチメニューの一例として、一人前の洋食シリーズ「麻布十番シリーズ」を2種類使用した「nakatoダブルカレー」が、平日はスープ・フォカッチャ・ドリンク付で1,200円、土日祝はサラダ付で2,000円。また、ディナータイムには、「麻布十番シリーズ」や、ワインによく合うおつまみシリーズ「MAISON BOIRE(メゾンボワール)」などの商品をアレンジした、オリジナルの洋食メニューを週替わりで提供する。ゆったりとくつろぎながら、ぜひワインとともに楽しみたい。

●お問い合わせ
nakato cafe
東京都港区北青山2-1-19
ロイヤルガーデンカフェ青山
ランチ:11時~15時
ディナー:15時~23時(22時L.O.)
TEL 03-5414-6170

銀座 ア・ニュ
オープン1周年記念
食前酒をサービス

下野昌平シェフによる、広尾の人気フランス料理店「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」の姉妹店である「ロムデュタン シニエ ア・ニュ」が、「GINZA SIX」 13階にオープンして1周年を迎えた。ナチュラルシックな店内には一人でも気軽に訪れることができるカウンター席もあり、きめ細かなサービス、厳選されたワインとともに、クラシックをベースとしながらも軽やかで現代的な簑原祐一シェフの料理が楽しめる。
  
9月末まで、本誌を持参のうえ来店された方、お一人様に食前酒1杯がサービスされる。
●お問い合わせ・ご予約
ロムデュタン シニエ ア・ニュ
TEL 03-6263-9773(水曜定休)
http://www.lhomme-du-temps.com/

KOIKEYA PRIDE POTATO
手揚食感シリーズ第4弾
信州安曇野本わさび

まるで料理を作るように、日本産のじゃがいもを100%使用し理想のおいしさを追求したポテトチップス「KOIKEYA PRIDE POTATO」の「手揚食感」シリーズ第4弾。上品な辛味と芳醇な香りを持つ「信州安曇野産本わさび」に、信州のそばつゆをイメージした出汁の旨味を加え、日本料理を思わせる味わいに仕上げている。あわせて同シリーズ「長崎平釜の塩」「紀州岡畑農園の梅」のパッケージも刷新された。
●お問い合わせ
湖池屋 お客様センター
TEL 0120-941-751(月~金9時~17時)
https://koikeya.co.jp

サントリー
「ボウモア ヴォルト」
数量限定新発売

基本 CMYK

サントリースピリッツは「ボウモア ヴォルト」(700ml・12,960円)を6月5日(火)から全国で数量限定新発売。「ボウモア」は、スコットランド・アイラ島最古の「ボウモア蒸溜所」で、昔ながらのポットスチルで蒸溜されるウイスキー。「ボウモア ヴォルト」は、その中でも最も古く、海に近い海抜0mに位置する「第一貯蔵庫」で貯蔵した原酒を使用。ボウモアならではのスモーキーな香りと原酒由来の潮の香りのバランスのよさが特長。

●お問い合わせ
サントリーお客様センター
TEL 0120-139-310

香港で人気の点心専門店
「添好運(ティム・ホー・ワン)」
日比谷に日本初出店

4年連続でミシュラン3ッ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の点心師を務めたMac Kwai Puiシェフが、パートナーのLeung Fai Keungシェフと共に、2009年香港に創業した点心専門店「添好運」が、「日比谷シャンテ」別館にオープン。日常的な料金で本場の点心が楽しめると評判を呼んでいる。

●お問い合わせ
添好運(ティム・ホー・ワン)
東京都千代田区有楽町1-2-2
日比谷シャンテ 別館1階
11時~22時(L.O.)
TEL 03-6550-8818(予約不可)

オービカ モッツァレラバー
六本木ヒルズ店
リニューアルオープン


イタリアから週3回空輸する、水牛ミルクを100%使用したフレッシュモッツァレラチーズをメインに楽しめる「オービカ モッツァレラバー」。5月に六本木店がハリウッドビューティープラザに移転オープンし、「Pizza e Cucina」をコンセプトに、イタリア直送リコッタチーズが料理に加わった。4月には高輪店が「ウィング高輪WEST」1階にオープンしている。

●お問い合わせ
オービカ モッツァレラバー
六本木ヒルズ店
TEL 03-5786-6400
http://www.obica.jp

ヤマキ醸造
和食のための調味料
「皇帝の宴」新発売


和食の宗家、四條司家監修“和食のための調味料”「皇帝の宴 一期一会」(300ml・2,700円)が、6月1日(金)に新発売。全て国産の自然栽培による素材を使用。有機丸大豆・小麦を使い古式醸造で醸した有機JAS製品の生揚(きあ)げ醤油と、有機JASの米酢など発酵調味料を黄金比でブレンド。醤油本来の香りと旨味を味わうことができ、和食素材の味を引き立てる低塩仕立て。毎月限定2,000本の販売予定。

●お問い合わせ
ヤマキ販売部
TEL 0274-52-7070
http://yamaki-co.com

みすずコーポレーション
健康・長寿食
こうや豆腐のレシピ集


長寿日本一の長野県に本社を置く、創業110余年の大豆関連食品メーカー「みすずコーポレーション」が『こうや豆腐レシピ集』(1,404円)を刊行。鉄分、カルシウム、大豆イソフラボンが豊富で、たんぱく質の吸収効率の良い「こうや豆腐」。栄養満点、低カロリーの日本の伝統食材を手軽においしく楽しめるレシピを、煮物や揚げ物はもちろん、デザートまで81品紹介。食卓の一品として、介護食向けのアイデアとして活用できる1冊。

●お問い合わせ
みすずコーポレーション 通信販売
TEL 0120-860-719

2018年5月号 情報区

第94回“東をどり” 新ばし芸者衆の踊りと 料亭文化に浸る4日間

 
 「東京吉兆」の献立で「新喜楽」「金田中」「米村」「松山」の5料亭ごとに調理される「味を競う陶箱 松花堂」6,000円、「Wanofu」などによる「料亭の鮨折」2,000円(共に要予約)。また、土日の壱の席限定で、幕間に「金田中」からお膳が桟敷席に届く「東をどり桟敷膳」22,000円(特別鑑賞券付)も発売される。
【会場】新橋演舞場
【日時】5月24日(木)~27日(日)
■24日(木)・25日(金)二回公演 
昼の席(12時半開場)
夕の席(15時20分開場)
■26日(土)・27日(日)三回公演
壱の席(11時開場)
弐の席(13時10分開場)
参の席(15時20分開場)
【金額】二階正面席・同右席:6,000円、一階席:7,500円ほか
【チケットお申し込み】
チケットホン松竹 ??0570-000-489

 
●お問い合わせ
東京新橋組合
TEL 03-3571-0012(平日10時~16時)
http://www.azuma-odori.net/

キユーピー 小学校への出前授業 「マヨネーズ教室」

 キユーピーが2002年より開催し、食育活動として食の楽しさと大切さを伝えている「マヨネーズ教室」。社内認定制度の資格を持つ「マヨスター」(213人)、推進役の「シニア マヨスター」(40人)が全国の小学校に赴き、児童とともにマヨネーズを手作りする。また、レタスの外葉や芯など、食品に加工できない部位で布を染めて作った「野菜染めエプロン」を講師が着用して、食を取り巻く環境課題への取り組みを伝える。2017年度は延べ328校、15,017人の小学生が出前授業を体験した。

 
●お問い合わせ
キユーピー
https://www.kewpie.co.jp/

湖池屋 スコーン新商品発売 「濃いとうもろこし味」


 
 1987年の発売から30年以上の歴史を重ねる、湖池屋を代表するコーンスナック「スコーン」。同シリーズから「濃いとうもろこし味」(オープン価格)が発売された。原材料である“とうもろこし”の甘さを強調した新商品。とうもろこし素材の生地に北海道産のスーパースイートコーンパウダーを加え、茹であげたとうもろこしに軽く塩をふりかけたような新たな味わいに仕上がっている。

 
●お問い合わせ
湖池屋 お客様センター
TEL 0120-941-751(月~金9時~17時)
https://koikeya.co.jp

サントリー 「登美」ブランドから 長期熟成ワイン登場

 
 自家ぶどう園のなかでも最高品質のぶどうだけを使用し、つくり手の技と情熱が結実した、サントリー“日本ワイン”のフラッグシップブランド「登美」より、「登美 レゼルヴスペシャル 2005」(オープン価格)を全国で数量限定新発売。特に天候に恵まれた優良年のみにつくられる限定品。口当たりは柔らかく、心地よい酸味とともに、チョコレートのような甘い香りが余韻として長く続く逸品に仕上がっている。

 
●お問い合わせ
サントリーワインインターナショナル
TEL 0120-139-380

日本橋 てん茂 座敷をリニューアル 椅子席でゆったりと


 
 1885年創業、江戸前天麩羅の店「てん茂」。四代目主人・奥田秀助さんが江戸東京野菜を積極的に取り入れながら、白胡麻油で揚げた江戸前の味を守り続けている。
 伝統的な日本家屋の佇まいの同店。飴色に輝く趣あるカウンター席(9席)はそのままに、このほど奥の座敷がリニューアル。椅子席(8席)が用意され、どなたにも利用しやすくなった。これからの時季は鮑や稚鮎、秋は栗渋皮揚げなど、季節毎に訪れたい。

 
●お問い合わせ・ご予約
てん茂
TEL 03-3241-7035

中川政七商店 テラスモール湘南店 オープン

 
 1716年創業の「中川政七商店」。日本の工芸をベースにした生活雑貨店として人気を博している同ブランドの32店舗目となる湘南店が、JR辻堂駅と直結する商業施設「テラスモール湘南」内にオープン。老舗ならではの温故知新の思いを根底に品質を大切にし、家・生活に根ざした機能的で美しい「暮らしの道具」の数々を取り揃えている。

 
●お問い合わせ
中川政七商店 テラスモール湘南店
神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1
テラスモール湘南1F
営業時間:10時~21時
TEL 0466-54-7668

坂東市の銘酒「秀緑」
市内産米により
香り華やかに復活

 
 銘酒として知られた「秀緑」の酒蔵「大塚酒造」(茨城県坂東市)が、惜しまれつつ廃業したのは2011年のこと。その後、酒蔵を市が買い取り観光交流センターとして再生。同センターが「秀緑」復活を望む声に応えた。旧酒蔵と同じ酵母と、坂東市産「美山錦」を酒米に使い、「来福酒造」(茨城県筑西市)で仕込まれ、フルーティーで香り華やかな日本酒となって復活した。「秀緑 純米吟醸」(720ml:1,544円、1升:3,089円)。

 
●お問い合わせ
坂東市観光交流センター
TEL 0297-35-0002

加来耕三氏新刊
『利休と戦国武将』
十五人の“利休七哲”

 
 加来耕三氏が「利休と戦国武将」(淡交社刊:1,404円)を上梓した。“茶聖”千利休に直接茶の湯の手ほどきを受けた高弟“利休七哲”。“七哲”と称されながら時代によってその7人が入れ替わった人々─蒲生氏郷、細川三斎、高山右近、前田利長、瀬田掃部、豊臣秀次、木村常陸介、荒木村重、芝山監物、織田常真、牧村兵部、佐久間不干斎、古田織部、織田有楽、有馬玄蕃。15人の武将たちの人生を辿りながら、茶の湯を求めた姿を描く。

 
●お問い合わせ
淡交社
TEL 03-5269-1691