2019年3月号 情報区

銀座『芝濱』
3月の献立
桜鯛と旬の素材が満載

吟味した鯛を使った料理が好評の銀座『千客万来 芝濱』。
この時季、旬の食材を盛り込んだ、夜の「おまかせコース」(10,000円~15,000円)がおすすめ。献立は、「鯛のお造り」から始まり、メインを「ブランド豚の炭火焼」「牛ひれの炭火焼」「フカヒレの姿煮」から選べ、最後の〆は「鯛ごはん」。3月には桜鯛や旬の山菜が加わる。
昼は、同店の名物「鯛天茶」で〆る「旬の天婦羅コース」6品3,500円~、座布団のような玉子焼の下に穴子をしのばせた「穴子おざぶ丼」2,500円(共に前日までに要予約)、鯛の魅力を堪能する「鯛づくし膳」2,000円、予算や要望に応じて「昼懐石」5,000円~も用意される。
カウンター席のほか、会食や接待に利用できる個室(3室/4~10名)もある。
●お問い合わせ・ご予約
千客万来 芝濱
Tel 03-6278-0488

キユーピー
100周年企画
地元ならではの味7品

キユーピー創業100周年を記念したマヨネーズタイプ調味料を、エリア・数量限定でこの春に発売する(各303円)。北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うように、各エリアの従業員と商品開発・研究開発部門がプロジェクトを結成し、味とメニューを考案。例えば、北海道の「バター醤油ソース&マヨ」、東北の「魚介醤油だれ&マヨ」など、7エリアから各1品全7品がラインナップする。
●お問い合わせ
キユーピー お客様相談室
Tel 0120-14-1122

サントリー
「ヴュー パープ フランス」
3月5日(火)より新発売

1935年発売以降、フランスで親しまれてきたロングセラーブランド「ヴュー パープ」。日本では2001年より発売を開始。今回、中味・パッケージを全面リニューアルし、「ヴュー パープ フランス」として全国で新発売。ラベルは80年前から続く紋章を背景にデザイン。赤は、まろやかな果実味と優しい酸味、軽やかなタンニンを強化。白は、柔らかな果実味とフレッシュな酸味が感じられる味わい。
●お問い合わせ
サントリー お客様センター
Tel 0120-139-380

湖池屋
32年ぶりのリニューアル
新「スコーン」3種

1987年発売のロングセラー「スコーン」を刷新し、新パッケージで「憧れのクアトロチーズ」、「がっつきバーベキュー」、「どはまり濃いもろこし」(各オープン価格)を新発売。初のリニューアルとなる。生地にスイートコーンパウダーを練り込み、とうもろこしの香ばしさが口に広がり、「カリッ」「ザクッ」とした食感や食べごたえ感もアップした。
●お問い合わせ
湖池屋 お客様センター
Tel 0120-941-751(平日9時~17時)
https://sucorn.academy/

『ラ・ブリアンツァ』
日本橋髙島屋S.C.に
フォカッチャ専門店

六本木『ラ・ブリアンツァ』が、イタリア・リグーリア州レッコ村の郷土料理「フォカッチャ・ディ・レッコ」の専門店を『日本橋高島屋S.C.』新館6階に開業。イタリアの小麦粉、リグーリア州産のエキストラバージンオリーブオイルと水のみで作った生地で、レッコ村産ストラッキーノチーズを挟んだごく薄い「フォカッチャ・ディ・レッコ」と、約15種の郷土料理のビュッフェがセットで4,104円~。
●お問い合わせ・ご予約
フォカッチェリア ラ ブリアンツァ
Tel 03-5542-1170

銀座『玉木』
お箸でフレンチ
3月のメニュー

くつろいで気軽にフレンチを楽しんでほしいと、オーナーシェフ玉木裕氏はテーブルに箸を添えている。春になると定番の蛤のナージュや新玉葱のスープが登場。桜鱒や菜の花、ホタルイカなどがメニューに載る。和の素材をさりげなくフレンチにするばかりでなく、定番の神戸牛をじっくり煮込んだビーフシチュー、タンシチューも外せない。ランチ3,000円~(金・土のみ)、ディナー8,000円~。
●お問い合わせ・ご予約
玉木
Tel 03-6252-9381

加来耕三氏新刊
日本史の勝者に学ぶ
気くばりは最強の武器

加来耕三氏新刊『日本史に学ぶ一流の気くばり』(1,382円)。日本史の勝者に共通するのは、周りへの気くばりが徹底していたこと。秀吉も家康も人間関係こそが大切と考え、結果、多くの味方を得て大業を成し遂げていった。人間関係が難しく、気くばりが重要性を増す現代社会において、チームをまとめる立場の人から、職場の人間関係で悩む人まで、参考になる偉人たちの行動・考え方・姿勢が満載。
●お問い合わせ
クロスメディア・パブリッシング
Tel 03-5413-3140

『和久傳ノ森』内
安野光雅館にて
原画展開催

『和久傳』創業の地に誕生した『和久傳ノ森』内に、一昨年6月に開館した『森の中の家 安野光雅館』は、安藤忠雄氏設計による美術館。同館にて3月4日(月)まで「安野光雅が描く物語の世界」を開催中。また、3月6日(水)から6月3日(月)までは、最新作の「メアリ・ポピンズ 原画展」を開催予定。入館料1,000円(一般)。
●お問い合わせ
森の中の家 安野光雅館
京都府京丹後市久美浜町谷764
Tel 0772-84-9901
https://mori.wakuden.kyoto/