2018年10月号 情報区

加賀料理「赤坂浅田」
日本橋と大手町に
新店舗オープン

1867年金沢市で旅籠「浅田」を創業、その後1971年「赤坂浅田」を開業し、続いて青山、名古屋と、加賀料理の魅力を伝え、名声を博してきた同店が、今年9月、都内に新しく二店舗をオープンした。
9月13日(木)、三井ガーデンホテル日本橋プレミア9階(中央区日本橋3-4-4)にオープンした「日本橋浅田」は、5つの椅子席の個室とカウンター席を備え、外に広がる風景を眺めながらゆったりと料理を楽しめる。本格BAR「松」も併設。ホテルでの開業に伴い、和洋の朝食も提供される。 続いて9月25日(火)、大手町プレイス2階(千代田区大手町2-3-1)に、3部屋の座敷(掘り炬燵)とテーブル個室1部屋を備えた「大手町浅田」が開業。「赤坂浅田」同様、大切な方との会食や接待に最適な、料亭のもてなしと、北陸の旬の食材を用いた加賀料理を堪能できる。
■老四川 飄香 小院
東京都港区六本木6-10-1 ウエストウォーク5F
ランチ:11時~14時半(L.O.)
ディナー:17時~21時(L.O.)

●お問い合わせ・ご予約
日本橋浅田 TEL 03-5542-1700
大手町浅田 TEL 03-6262-1218

和食文化国民会議監修
和食の基礎知識が
1冊でわかる『和食手帖』

『和食手帖』(1,620円)が思文閣出版より上梓された。手軽な新書版サイズの中に、和食[大饗料理/本膳料理/懐石料理/会席料理/日常食]の定義や歴史から、食事マナー、食材の特徴、日常食で用いる道具や調理法、出汁の取り方、盛り付け、日本各地の食まで、コンパクトに説明された充実の内容。イラスト付き、オールカラーで分かりやすく、和食について知りたくなった時に開くと、教養から実践のための知識まで幅広い情報を与えてくれる。ミニ事典として、手元に置いておきたい1冊だ。

●お問い合わせ
思文閣出版
TEL 075-533-6860>

東京銀座資生堂ビル10階
新生「ファロ」
グランドオープン

改装休業していた「ファロ資生堂」が、10月1日(月)、新生「ファロ」として始動。イタリアで20年にわたり第一線で活躍中の能田耕太郎シェフが率いるチームによる、クリエイティブなセンスと技術、日本の食材とを組み合わせた料理を、昼夜共にコースメニューで提供。ランチ(4品~)8,000円、ディナー(10品~)20,000円。税込・サ別。

●お問い合わせ・ご予約
FARO(ファロ)
[定休日]日曜日・祝日・夏季・年末年始
[営業時間]12時~13時半(L.O.)、18時~20時半(L.O.)
TEL 03-3572-3911

湖池屋 ドンタコス
甘じょっぱさが癖になる
ハニーマスタード味

とうもろこしを丸ごとすりつぶし、パリッと焼き揚げた香ばしいトルティアチップス「ドンタコス」に、「ハニーマスタード味」と、コンビニ限定「ハニーマスタード味 80g」(共にオープン価格)が新発売。“もっと多くの女性に食べてもらいたい”と、『女性のおつまみ』をテーマに開発。マイルドな辛みのマスタードに、チキンや野菜の旨みを隠し味に加えた「ハニーマスタード味」は、“甘じょっぱさ”が癖になる、料理のような深い味わい。

●お問い合わせ
湖池屋 お客様センター
TEL 0120-941-751(平日9時~17時)

限定ウイスキー第3弾
「ザ・マッカラン
エディション No.3」発売

サントリースピリッツは、スコットランドのシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン エディション No.3」(700ml/16,200円)を、10月23日(火)から全国で数量限定新発売する。1824年に設立された伝統ある蒸溜所「ザ・マッカラン」が所有する、素材や容量の異なる6種類の樽の原酒をヴァッティングした限定ウイスキーの第3弾。バニラやシナモンを思わせる香り、フルーティな味わい、長く続く余韻が特長となっている。

●お問い合わせ
サントリーお客様センター
TEL 0120-139-310

ハウス食品グループ
毎日の食事で摂取する
乳酸菌L-137

ハウス食品グループは、「なれずし」から発見された乳酸菌L-137を長年にわたり研究。この乳酸菌L-137を加熱処理により、乳酸菌の品質を安定化し、様々な食事や飲み物で摂れるようにした「まもり高める乳酸菌L-137シリーズ」の発売を始めた。その中から、「まもり高める乳酸菌L-137 ドリンク」(ヨーグルト風味)120ml×30本入りを、読者5名にプレゼント。ご希望の方はハガキまたはメールで本誌編集部まで。応募多数の場合は抽選にて当選者に商品を発送。

●ご応募
味の手帖 mail@ajinotecho.co.jp/

銀座 芝濱
松茸と秋の素材が満載
10月のおすすめ料理

全国の産地から吟味した鯛で仕立てた「鯛ごはん」で締める、夜の定番「おまかせコース」(10,000円~)が人気の「千客万来 芝濱」。秋の便りが聞こえてくるこの時季に入荷する恒例の松茸をはじめ、旬の食材がコースに組み込まれる。

昼は「旬の天婦羅コース」(6品・3,000円~:前日までに要予約)や、名物「鯛天茶」が味わえる「鯛づくし膳」(1,800円)他、気軽な集いに「昼懐石」(5,000円~)もぜひ。

●お問い合わせ・ご予約
千客万来 芝濱
TEL 03-6278-0488
http://www.ginza-shibahama.jp/

30人超の執筆者による
日めくりカレンダー
2019年版

日めくりカレンダーの第7弾。365の旬の“美味しい”素材コラムと、宗誠二郎氏による描き下ろしイラスト。例年の執筆陣に、「東京??兆」湯木俊治氏、「バードランド」和田利弘氏、「資生堂パーラー」井上直久総調理長、「新宿・京懐石 柿傳」安田眞一氏ら食のプロを新たに迎え、総勢30数名による充実したコラムとなった。クリスマスやお歳暮、海外へのお土産にも最適。
[本体]文庫本サイズ1穴リング綴
[価格]3,240円(税込・送料別)

●お問い合わせ・お申し込み
味の手帖カレンダー専用サイト
http://www.ajinocalendar.net/