2018年5月号 情報区

第94回“東をどり” 新ばし芸者衆の踊りと 料亭文化に浸る4日間

 
 「東京吉兆」の献立で「新喜楽」「金田中」「米村」「松山」の5料亭ごとに調理される「味を競う陶箱 松花堂」6,000円、「Wanofu」などによる「料亭の鮨折」2,000円(共に要予約)。また、土日の壱の席限定で、幕間に「金田中」からお膳が桟敷席に届く「東をどり桟敷膳」22,000円(特別鑑賞券付)も発売される。
【会場】新橋演舞場
【日時】5月24日(木)~27日(日)
■24日(木)・25日(金)二回公演 
昼の席(12時半開場)
夕の席(15時20分開場)
■26日(土)・27日(日)三回公演
壱の席(11時開場)
弐の席(13時10分開場)
参の席(15時20分開場)
【金額】二階正面席・同右席:6,000円、一階席:7,500円ほか
【チケットお申し込み】
チケットホン松竹 ??0570-000-489

 
●お問い合わせ
東京新橋組合
TEL 03-3571-0012(平日10時~16時)
http://www.azuma-odori.net/

キユーピー 小学校への出前授業 「マヨネーズ教室」

 キユーピーが2002年より開催し、食育活動として食の楽しさと大切さを伝えている「マヨネーズ教室」。社内認定制度の資格を持つ「マヨスター」(213人)、推進役の「シニア マヨスター」(40人)が全国の小学校に赴き、児童とともにマヨネーズを手作りする。また、レタスの外葉や芯など、食品に加工できない部位で布を染めて作った「野菜染めエプロン」を講師が着用して、食を取り巻く環境課題への取り組みを伝える。2017年度は延べ328校、15,017人の小学生が出前授業を体験した。

 
●お問い合わせ
キユーピー
https://www.kewpie.co.jp/

湖池屋 スコーン新商品発売 「濃いとうもろこし味」


 
 1987年の発売から30年以上の歴史を重ねる、湖池屋を代表するコーンスナック「スコーン」。同シリーズから「濃いとうもろこし味」(オープン価格)が発売された。原材料である“とうもろこし”の甘さを強調した新商品。とうもろこし素材の生地に北海道産のスーパースイートコーンパウダーを加え、茹であげたとうもろこしに軽く塩をふりかけたような新たな味わいに仕上がっている。

 
●お問い合わせ
湖池屋 お客様センター
TEL 0120-941-751(月~金9時~17時)
https://koikeya.co.jp

サントリー 「登美」ブランドから 長期熟成ワイン登場

 
 自家ぶどう園のなかでも最高品質のぶどうだけを使用し、つくり手の技と情熱が結実した、サントリー“日本ワイン”のフラッグシップブランド「登美」より、「登美 レゼルヴスペシャル 2005」(オープン価格)を全国で数量限定新発売。特に天候に恵まれた優良年のみにつくられる限定品。口当たりは柔らかく、心地よい酸味とともに、チョコレートのような甘い香りが余韻として長く続く逸品に仕上がっている。

 
●お問い合わせ
サントリーワインインターナショナル
TEL 0120-139-380

日本橋 てん茂 座敷をリニューアル 椅子席でゆったりと


 
 1885年創業、江戸前天麩羅の店「てん茂」。四代目主人・奥田秀助さんが江戸東京野菜を積極的に取り入れながら、白胡麻油で揚げた江戸前の味を守り続けている。
 伝統的な日本家屋の佇まいの同店。飴色に輝く趣あるカウンター席(9席)はそのままに、このほど奥の座敷がリニューアル。椅子席(8席)が用意され、どなたにも利用しやすくなった。これからの時季は鮑や稚鮎、秋は栗渋皮揚げなど、季節毎に訪れたい。

 
●お問い合わせ・ご予約
てん茂
TEL 03-3241-7035

中川政七商店 テラスモール湘南店 オープン

 
 1716年創業の「中川政七商店」。日本の工芸をベースにした生活雑貨店として人気を博している同ブランドの32店舗目となる湘南店が、JR辻堂駅と直結する商業施設「テラスモール湘南」内にオープン。老舗ならではの温故知新の思いを根底に品質を大切にし、家・生活に根ざした機能的で美しい「暮らしの道具」の数々を取り揃えている。

 
●お問い合わせ
中川政七商店 テラスモール湘南店
神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1
テラスモール湘南1F
営業時間:10時~21時
TEL 0466-54-7668

坂東市の銘酒「秀緑」
市内産米により
香り華やかに復活

 
 銘酒として知られた「秀緑」の酒蔵「大塚酒造」(茨城県坂東市)が、惜しまれつつ廃業したのは2011年のこと。その後、酒蔵を市が買い取り観光交流センターとして再生。同センターが「秀緑」復活を望む声に応えた。旧酒蔵と同じ酵母と、坂東市産「美山錦」を酒米に使い、「来福酒造」(茨城県筑西市)で仕込まれ、フルーティーで香り華やかな日本酒となって復活した。「秀緑 純米吟醸」(720ml:1,544円、1升:3,089円)。

 
●お問い合わせ
坂東市観光交流センター
TEL 0297-35-0002

加来耕三氏新刊
『利休と戦国武将』
十五人の“利休七哲”

 
 加来耕三氏が「利休と戦国武将」(淡交社刊:1,404円)を上梓した。“茶聖”千利休に直接茶の湯の手ほどきを受けた高弟“利休七哲”。“七哲”と称されながら時代によってその7人が入れ替わった人々─蒲生氏郷、細川三斎、高山右近、前田利長、瀬田掃部、豊臣秀次、木村常陸介、荒木村重、芝山監物、織田常真、牧村兵部、佐久間不干斎、古田織部、織田有楽、有馬玄蕃。15人の武将たちの人生を辿りながら、茶の湯を求めた姿を描く。

 
●お問い合わせ
淡交社
TEL 03-5269-1691